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【講演】私の好きな中国 内モンゴル

campus life
本学の講師が自分の故郷を語る、「私の好きな中国」。

今回は張老師が内モンゴルの魅力を語ってくれました。

中国文化

張老師自身は北京の出身ですが、お父さんがお仕事の関係で内モンゴルに精通しており、お母さんがモンゴルのマン族にルーツを持つという家族。

もちろん張老師も小さいころから旅行や避暑に行っておりとても詳しいことで、今回のご登壇となりました。



世界三大草原のひとつ

そんな内モンゴルで有名なのは、「モンゴル」と名がつくだけあって、やはり草原。

世界三大草原のひとつ、フルンボイル大草原も内モンゴルにあります。

モンゴル

草原というとやっぱりモンゴルのゲルに代表される移動式テント、パオ。

今でも写真のようなパオで暮らしているのだとか。

中国留学

もちろん草原ということは夜空も満天の星の世界。

そんな景色を子供のころから見られるなんて、張老師がうらやましい限りです。



悲劇の四大美人 王昭君


内モンゴルは草原だけではありません。

肖像画家に賄賂を贈らなかったために皇帝に寵愛されず、匈奴へ嫁がされた悲劇の中国四大美人の1人、王昭君の嫁ぎ先でもあります。

モンゴル

琵琶の名手で、飛んでいる鳥でさえも聞き惚れて地上に落としてしまったというエピソードを張老師が語ってくれました。

内モンゴルの省都フフホトには年中通して緑が鮮やかな彼女の墳墓「青塚」と博物館が設立され、数々の逸話が展示されています。



中国留学
 
昼は王昭君の博物館を訪れ、夜は満天の星空の下でキャンプをする、いつかは内モンゴルに行ってみたいものです。



次回の「私の好きな中国」もお楽しみに。


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