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学生サークル国際交流イベント 日中交流会と餃子手作りパーティー

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皆さんこんにちは!国際交流 学生サークル「ぐおじーバル」です!国際交流イベントとして、9月は日中交流会と餃子手作りパーティー(International House Day)を実施しました!

9月20日(木)にISIランゲージスクール高田馬場校(日本語学校)に通う中国人学生と日中交流会を開催しました。約20名の中国人学生と10名の日本人学生が参加し、いくつかのグループに分かれて交流しました。約1時間のフリートークでは自己紹介から始まり、趣味や中国語日本語を勉強し始めたきっかけ、そして中国の文化など様々な話題についてお話しました。今まで知らなかった中国に対する知識を得ることも出来ましたし、新たな発見もありました。普段生活している上ではなかなか知ることが出来ない事も、こうして中国の方と交流することで知ることが出来るのでとてもいい時間を過ごせたと思います。そしてどの班もとても賑やかでとても盛り上がっていました。フリートークが終わったあとには、中国語や日本語の簡単な単語を使いゲームをし、どの班にもたくさんの笑顔が溢れ笑いも絶えない、そんな印象でした!約1時間半の交流会はほんとにあっという間に終わってしまいましたが、参加してくれた学生達もとても楽しかった。またやりたい。と言ってくれたので、定期的にこのような交流会を開催していきたいと思います。
そして、このような繋がりを大切にしていきたいと思いました。



9月23日(日)は、学生寮・戸田インターナショナルハウスで、たくさんの中国人留学生と餃子手作りパーティーを開催しました。私たちぐおじーバルメンバーや中国人留学生の他にも、ムスリム圏や欧米圏からの留学生、そして高校生も参加してくれました!当初の予想よりも多くの人が参加してくれたので、とても賑やかですごく盛り上がり、たくさんの笑顔も溢れました!



現地の餃子を味わう為に、材料にもこだわり、買い出しの時には中国人留学生には付き添いで来てもらいアドバイスを頂きました。日本では焼き餃子が一般的で、ニラとキャベツも一緒にいれて作ることが多いですが、中国の餃子と言ったら水餃子。そして、ニラはニラ、キャベツはキャベツとそれぞれ分けて作ります。また、なかの具材にはほとんど味付けをせず、タレに命をかけるのが中国式の餃子だそうです!
ですが、中国でも地域によってタレの味が違うみたいで、何人かの中国人留学生が自分の地域のタレを作ってくれました。それぞれの地域によってとても辛かったり、少し甘かったりと、中国の食文化についても知識を増やす事が出来ました。



そして、参加者みんなで約400個の餃子を包みました。最初は皮が破れたりして苦戦しましたが、だんだん慣れてきて、中国人留学生と同じくらい綺麗に包む事が出来ました。そして出来上がった餃子を食べてみると、とてもモチモチな皮の中から肉汁が溢れ出て、みんなの第一声は「おいしい!」「うまっ!」でした。タレをつけなくても全然食べられますが、中国人留学生が作ってくれたタレを付けて食べるとまた違う美味しさがありました!!




餃子を食べた後には自由に席に座り、中国のお菓子や日本のお菓子などを食べながら、フリートークをしたりゲームをしたりしてとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。参加者のみんなもとても楽しんでくれて、また参加したいといってくれたのでとても嬉しかったです。御参加ありがとうございました!




そして、今回のイベントは戸田寮の方々を始め、たくさんの方々の協力があって出来ました。改めて感謝致します。ありがとうございました。

そして、次回は10月28日(日)にハロウィンパーティーを開催します。高校生の皆さん大歓迎です!→詳細はこちら
是非、様々な国の留学生、そしてぐおじーバルメンバーと交流しましょう。お待ちしております!