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中国世界遺産巡り13 曲阜の孔廟、孔林、孔府

中国語・中国文化


【中国語学習者向け】孔子の故郷・曲阜の世界遺産——孔廟・孔林・孔府を中国語で学ぼう


こんにちは、北京語言大学東京校です。今回は、中国山東省曲阜市にある世界遺産「孔廟(Kǒngmiào)」「孔林(Kǒnglín)」「孔府(Kǒngfǔ)」の魅力を、中国語学習者の視点からご紹介します。


孔廟とは?——孔子を祀る最古の聖地
孔廟は、孔子(Kǒngzǐ)とその子孫を祀る廟で、曲阜の孔廟は孔子が亡くなった翌年に建てられた最古のものです。その後、歴代皇帝によって修理・拡張され、現在では縦630m、横140mの広大な敷地に約460の建築が現存しています。中国語では「孔子庙」と表記され、アジア各地にある孔廟の中でも最も格式高いものとされています。


孔林とは?——世界最大の氏族墓地

孔林は、孔子とその子孫専用の墓地で、世界で最も長く継承された氏族墓地です。孔子の死後2年で造られ、漢以降の歴代皇帝によって増築・改修されてきました。総面積は約2万㎡、周囲の壁は全長56km、高さ3m、厚さ1mにも及び、10万人以上の孔子の子孫が眠っています。


孔府とは?——孔子の直系子孫が暮らした邸宅
孔府は、孔子の直系子孫が代々居住した邸宅で、明・清代の皇居に次ぐ規模を誇ります。面積は12,470㎡、約150の建築物で構成されており、1937年まで孔家が居住していました。その後、日中戦争の影響で重慶へ避難し、現在では史跡として一般公開されています。


中国語学習のヒント:歴史・文化・建築を語彙に取り入れよう
曲阜の三大遺産を題材にすることで、以下のような中国語の語彙や表現を学ぶことができます:

地名:山东(Shāndōng)、曲阜(Qūfù)
歴史:孔子(Kǒngzǐ)、子孫(zǐsūn)、皇帝(huángdì)
建築:庙(miào)、林(lín)、府(fǔ)、墓地(mùdì)


まとめ:曲阜は中国語学習にも最適な世界遺産
孔子の故郷である曲阜は、歴史・文化・思想が融合した学びの宝庫です。中国語を学びながら、儒教の精神や中国の伝統文化に触れることができます。ぜひ、関連動画もチェックして、視覚的にも学びを深めてみてください!










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