中国国立大学 北京語言大学 東京校

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5月28日にオープンキャンパスを開催しました。

OPEN CAMPUS
 5月28日に実施したオープンキャンパスのご報告です。今回は初の試みとしてグループワークを実施しました。外国人と日本人の参加者と在学生が一緒に、留学する上で不安なことや楽しみなことについての意見を出し合いました。
 興味深いことに、もし中国に留学すると仮定したら、というテーマで出てきた不安なことで一番多かったのも、楽しみなことで一番多かったのも「食事」でした。「辛い物が苦手だから心配」という参加者には、中国留学経験のある先輩が「四川料理とか辛いイメージもあるけど、辛くない料理も多いよ」とアドバイスしていました。また、北京語言大学北京本校卒業の井上さんから「北京語言大学の学食は北京の美味しい学食トップスリーに入っているのですよ」という嬉しい情報も提供されました。
 ウズベキスタン・韓国・スウェーデン・ネパール・ベトナムからの参加者の皆さんは日本に留学した時に何が不安だったか、何が楽しみだったかなどを思い出しながら参加してくれました。「魚が食べられないから心配だった」「日本人と会話できるか不安だった」などの声に対して、日本人の参加者から「そんなことを心配していたの?」といった声が上がり、グループワークと楽しい会話は大いに盛り上がりました。
 グループワークの終了後には「グループワークを通して留学について具体的に考えることができた」「自分が不安に思っていることを他の人も不安に思っていることを知って、自分だけじゃないんだと少し安心できた」などの声が寄せられました。
 グループワークの後は北京本校に留学している一期生の先輩3人がインターネット中継を通して参加者の質問に答えました。保護者の方からは「皆さんはご両親とどうやって連絡を取っていますか」という質問が寄せられ、3人がスカイプやラインで連絡を取っていることや、北京本校のネット環境や利用料金などについて回答してくれました。
 その後の模擬講義では、正しい発音で挨拶や簡単な会話をする方法について学びました。大学の講義を高校生向きにアレンジして、体を動かすゲームを取り入れながら楽しく学びましたが、終了後のアンケートでは「中国語の発音は難しいです」という声も寄せられました。
発音は難しいかもしれませんが、先生方が丁寧に優しく指導してくれます。6月19日のオープンキャンパスでは中国語学習の秘訣を徹底解説します。是非ご参加くださいね。

グループワーク北京本校とネット中継模擬講義模擬講義