【北京大学医学部進学コース】修了式を挙行しました!
医学部ブログ
【2025年度】北京大学医学部進学コース 修了式を挙行しました!

2026年2月6日(金)
北京大学医学部進学コース修了生、保護者の皆様が出席し、
約10ヶ月にわたる留学準備の成果を振り返るとともに、
北京大学医学部へといよいよ旅立つその門出を祝いました!

2025年度・北京大学医学部進学コース参加者の全員が、
いよいよ北京大学医学部へと旅立ちます。
― 学生代表の言葉 ―

保護者の皆様、先生方、そして本日ご臨席いただいたすべての皆様。
本日、私たちは、約10ヶ月間にわたる中国語、および理数系科目の課程を無事に修了いたしました。
この晴れやかな門出の日に、卒業生を代表して、感謝と決意の言葉を述べさせていただきます。
私たちのクラスは、少人数だった分、
学びの密度はどこよりも濃いものであったと自負しています。
中国語の授業では、先生が私たちの口の形、舌の動き一つひとつを逃さず指導してくださいました。
数学や理科の授業では、誰一人気兼ねすることなく質問し、全員が納得するまで議論を尽くしました。
学んだ経験は、将来医師として一人ひとりの患者さんと真摯に向き合う姿勢の原点となります。
一人ひとりの理解度や個性を大切にした私たちの学びの環境は、
医療現場で求められる「患者中心の医療」の精神と通じるものがあります。
これから私たちは、北京大学医学部という新たな舞台へ進みます。
この10ヶ月で学んだ中国語は、単なる語学ではありません。
それは、将来中国の医療現場で出会う患者さんの不安を取り除き、
心を通わせるための「信頼の架け橋」です。
また、数学的論理と科学的探究心は、
命という複雑な迷宮に挑むための「確かな羅針盤」です。
ここで培った「なぜ」を突き詰める姿勢こそが、
医学という深淵な学問を学ぶ上での揺るぎない礎になると確信しています。
私たちがこのクラスで、一人ひとりの個性と理解度を尊重しながら学んだ経験は、
医療の原点である「患者中心の医療」にそのまま通じています。
北京大学では、言葉の壁や文化の違いに直面することもあるでしょう。
しかし、ここで支え合い、困難を乗り越えた経験があれば、
どんな高い壁も越えていけると信じています。
技術だけでなく、人の心に寄り添える医師になれるよう、私たちは学び続けます。
最後になりますが、
厳しくも愛のあるご指導をくださった先生方、
異国の地へ挑む私たちを信じ、支えてくれた家族。
皆様の存在があったからこそ、私たちは今日という日を迎えることができました。
皆様への一番の恩返しは、北京大学で立派に成長した姿をお見せすることだと考えています。
ここで得た誇りと経験を胸に、私たちは医学の道へ力強く踏み出します。
10ヶ月間、本当にありがとうございました。
学生代表 Iさん
― 教職員一同からの贈る言葉 ―

修了式では、北京大学医学部留学プログラムに関わる教職員それぞれから、
いよいよこれから始まる北京大学医学部での学びに向けて、
コース修了証書と共に、参加者一人ひとりにエールが贈られました。
― いよいよ、北京大学医学部へ ―

2025年4月に始まった北京大学医学部進学コース。
同じ志を持つ仲間が集う学習環境のもと、
中国語および理数系科目を中心に、
北京大学医学部進学後に必要な留学準備を進めてまいりました。
修了生たちは間もなく、
新たな環境、言語、価値観の世界へと踏み出していきます。
修了生の皆さんが北京の地でさらに成長し、
知識や技術だけではなく、人の心に寄り添える医師へと歩んでいかれることを、
教職員一同、心より願っています。
修了生の皆さん、おめでとうございます。
積み重ねた努力を信じて、北京でも加油(がんばりましょう)!!!

2026年2月6日(金)
北京大学医学部進学コース修了生、保護者の皆様が出席し、
約10ヶ月にわたる留学準備の成果を振り返るとともに、
北京大学医学部へといよいよ旅立つその門出を祝いました!

2025年度・北京大学医学部進学コース参加者の全員が、
いよいよ北京大学医学部へと旅立ちます。
― 学生代表の言葉 ―

保護者の皆様、先生方、そして本日ご臨席いただいたすべての皆様。
本日、私たちは、約10ヶ月間にわたる中国語、および理数系科目の課程を無事に修了いたしました。
この晴れやかな門出の日に、卒業生を代表して、感謝と決意の言葉を述べさせていただきます。
私たちのクラスは、少人数だった分、
学びの密度はどこよりも濃いものであったと自負しています。
中国語の授業では、先生が私たちの口の形、舌の動き一つひとつを逃さず指導してくださいました。
数学や理科の授業では、誰一人気兼ねすることなく質問し、全員が納得するまで議論を尽くしました。
学んだ経験は、将来医師として一人ひとりの患者さんと真摯に向き合う姿勢の原点となります。
一人ひとりの理解度や個性を大切にした私たちの学びの環境は、
医療現場で求められる「患者中心の医療」の精神と通じるものがあります。
これから私たちは、北京大学医学部という新たな舞台へ進みます。
この10ヶ月で学んだ中国語は、単なる語学ではありません。
それは、将来中国の医療現場で出会う患者さんの不安を取り除き、
心を通わせるための「信頼の架け橋」です。
また、数学的論理と科学的探究心は、
命という複雑な迷宮に挑むための「確かな羅針盤」です。
ここで培った「なぜ」を突き詰める姿勢こそが、
医学という深淵な学問を学ぶ上での揺るぎない礎になると確信しています。
私たちがこのクラスで、一人ひとりの個性と理解度を尊重しながら学んだ経験は、
医療の原点である「患者中心の医療」にそのまま通じています。
北京大学では、言葉の壁や文化の違いに直面することもあるでしょう。
しかし、ここで支え合い、困難を乗り越えた経験があれば、
どんな高い壁も越えていけると信じています。
技術だけでなく、人の心に寄り添える医師になれるよう、私たちは学び続けます。
最後になりますが、
厳しくも愛のあるご指導をくださった先生方、
異国の地へ挑む私たちを信じ、支えてくれた家族。
皆様の存在があったからこそ、私たちは今日という日を迎えることができました。
皆様への一番の恩返しは、北京大学で立派に成長した姿をお見せすることだと考えています。
ここで得た誇りと経験を胸に、私たちは医学の道へ力強く踏み出します。
10ヶ月間、本当にありがとうございました。
学生代表 Iさん
― 教職員一同からの贈る言葉 ―

修了式では、北京大学医学部留学プログラムに関わる教職員それぞれから、
いよいよこれから始まる北京大学医学部での学びに向けて、
コース修了証書と共に、参加者一人ひとりにエールが贈られました。
― いよいよ、北京大学医学部へ ―

2025年4月に始まった北京大学医学部進学コース。
同じ志を持つ仲間が集う学習環境のもと、
中国語および理数系科目を中心に、
北京大学医学部進学後に必要な留学準備を進めてまいりました。
修了生たちは間もなく、
新たな環境、言語、価値観の世界へと踏み出していきます。
修了生の皆さんが北京の地でさらに成長し、
知識や技術だけではなく、人の心に寄り添える医師へと歩んでいかれることを、
教職員一同、心より願っています。
修了生の皆さん、おめでとうございます。
積み重ねた努力を信じて、北京でも加油(がんばりましょう)!!!
