世界中の学生と共に学ぶ国際的な学習環境

日本人はマイノリティ 世界中の学生と共に学ぶ環境

北京語言大学東京校では、世界中から多くの留学生が集まり、共に学習に励んでいます。日本人より留学生の方が多く、非常に国際的な学習環境です。特にASEAN諸国の学生が多く、現在経済発展の著しいASEAN諸国の学生がいかに中国に注目しているかが分かります。このような国際的な学習環境で、さまざまな国や地域の言語や文化に触れ、国際的な視野を身につけることができます。
学生比率

Point 1

教室内の公用語は中国語
教室の中の公用語は中国語です。例えば、日本とドイツの学生が会話をする時にも中国語を使って会話します。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、間違いをおそれず、積極的に中国語を使うことで、自然と体が中国語を覚えていきます。

POINT 2

中国語の教員はすべてネイティブ
北京語言大学東京校の中国語の教員は、すべて中国語を母語とし、特別な訓練を受けた中国語教育の専門家です。中国語学習において最も重要な発音を一人ひとり矯正し、学生が自然に中国語を習得できるよう、さまざまな教授法を用いて、すべて中国語で授業を行っています。

POINT 3

さまざまな言語・価値観が入り混じるキャンパス
北京語言大学東京校では、中国語だけでなくさまざまな言語が入り混じっています。異なったルーツを持った学生が同じ空間で同じことを学ぶ環境は、柔軟な思考力、環境に適応する能力など、問題意識を養うことができる何ものにも代えがたい貴重なものです。

国際色豊かな寮で大学生活を丸ごと異文化体験

外国人留学生との共同生活を通した異文化理解
希望者は、北京語言大学東京校やその他の日本語学校・専門学校に通うさまざまな国の留学生とインターナショナルハウス(学生寮)で共同生活をします。他国の文化や習慣に日常的に触れる機会を得ることができます。共同キッチンで一緒に料理したり、ラウンジで一緒に学習をしたり、テレビを一緒に見たりと、第2の家族のように交流することができます。

留学さながらの国際体験
朝、目覚めてから夜就寝する時まで、外国人ルームメイトや他の寮生と中国語や英語を介してコミュニケーションをとることができます。国内で外国語を学ぶ際、一番のネックになるのは、学んだ言語を使う機会に恵まれないことです。語学力向上に最適な環境を用意しています。

週末も語学力上達の時間に
週末に外国人ルームメイトと外出したり、国内の観光地を案内したりと、自由時間も留学生と一緒に過ごす学生が多数います。余暇を楽しみながら中国語や英語で会話をすることで、自然に語学力を向上させることができます。

教員の声

教員の声
遠慮がちだった日本人学生も、
堂々と自らの意見を中国語で主張するようになります。
私が担当している「基礎キャリア形成」では韓国、スウェーデン、ベトナム、スリランカ、ミャンマー、ネパール、そして日本の学生が、課題について議論をして解決策を探し、皆の前で発表します。そしてお互いの発表に対し質問をし、評価します。クラスの中では中国語、英語、そして日本語が飛び交っています。
入学時には雰囲気に圧倒されていた新入生が、前期の期末試験までにはすっかり打ち解けて冗談を言い合っているのを見て、若い世代の適応能力の高さにも驚きます。私は仕事柄多数の国々で高校生、大学生と交流してきましたが、引っ込み思案の学生ほど自分の考えをきちんと持っているのに、上手に表現できないことに気がつきました。東京校の学生は、4年間のキャンパスライフで、多くの外国人学生との議論の中で自分を鍛え、色々な考え方を吸収する機会が格段に多くなると思います。多様性の中で自分を磨き、将来国際的に活躍することを期待しています。

Profile
副校長 康 武司
株式会社資生堂国際事業本部バンコク及びパリ現地法人代表取締役として合計8年駐在。公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター ディレクター、学校法人英智学園理事を経て北京語言大学東京校副校長に就任