インターンシップ

インターンシップ
3年次必修のインターンシップ(2単位)
北京語言大学東京校のキャリアプログラムの一環として、企業や団体の職場で就業体験を行う、インターンシップを3年次必修としています。1年次・2年次に受講するキャリア科目(計8単位)受講中に得た知識と学生それぞれの希望業種とをマッチングさせて、インターンシップ先企業を選定します。企業選定の方法は、北京語言大学東京校が提携企業を紹介する場合、学生それぞれが紹介サイトなどに登録して自ら選定する場合があります。学生はキャリア担当教員のカウンセリングを受け、希望職種及び企業を選定してください。
北京本校などに留学中の3年次学生は東京校と相互連絡を取り、東京校は提携企業のインターンシップを紹介します(北京本校の必修単位ではないので学生の希望によります)。

インターンシップの流れ
単位認定条件を満たしていれば、履修手続きと事前講習などへの出席によって選択科目「インターンシップ」の単位として2単位が認められます。

1、インターンシップ先選定 将来就きたい職業から興味のあるインターンシップ先を選定します。
2、申し込み インターンシップ履修届出を提出してもらいます。
3、事前講習 就業体験の心構えと留意点説明、個人目標などを設定していきます。
4、インターンシップ 日報作成。
5、報告 研修レポートを作成して提出してもらいます。
6、クラス発表 インターンシップ先で経験したことをクラスで体験発表してもらいます。
7、単位認定 研修レポートおよび、クラス発表を通じて総合的に判断し単位を認定していきます。

インタビュー

北京語言大学卒業 平山 芽衣さん 千葉県立成田国際高等学校 卒業

北京語言大学卒業 平山 芽衣さん 千葉県立成田国際高等学校 卒業
インターンシップで培った経験を活かし、医療通訳として病院で働いています。

東京はとにかく外国人が多いため、医療現場でも中国語・英語で話す機会がとても多く、私は現在東京都内にある医療機関で医療通訳や広報関係での通訳・翻訳をしています。

就職する大きなきっかけとなったのが、4年次のときにした医療関係でのインターンシップでした。そこでは大学では絶対学ばないようなビジネス用語、マナー、心配りを実際の職業現場で学び、さまざまな考え方や価値観を知ることができました。

その後のキャリア選択については英語と中国語を使える職業に就きたいとずっと思っていました。 最初は業種を問わず探すようにしていましたが、医療関係でのインターンシップを経験し、語学力を使って命に携わることができる医療関係での仕事をしたい!と強く思い、インターンシップ経験を活かし、都内の外国人の外来患者が多い病院を探し、今の職場に決めました。

病院の中で使う英語・中国語は、日常的には使わない専門的な医学用語が大変多いのですが、在学時のインターンシップで経験し、学んだことが大いに役立ち、就職後の現場ではスムーズに溶け込むことができました。
大学生活で培った語学力を武器に、そしてインターンシップで出会ったこの職業に今は誇りを持っています。
インターンシップ受け入れについて

【企業さまへ】
インターンシップは「学生が在学中に将来のキャリアに関連した就業体験を行う」制度です。本学ではインターンシップは3年次必修科目であり、単位認定条件を満たしていれば、履修手続きと事前講習などへの出席によって、選択科目「インターンシップ」の単位として認められます。インターンシップは学生の就職意識や進路確定に欠かせない体験です。皆様方の職場におきまして、インターン生を受け入れてくださる余裕がございましたら、ぜひ本学までご連絡いただければ幸いに存じます。

ご協力いただける内容、ご要件等お打合せさせていただければと思います。
下記、担当部署へご連絡をお願いします。


■ご連絡先
北京語言大学東京校 学生サービスセンター

〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-29-14
TEL : 03-5960-1333
FAX : 03-5960-1334
E-mail:tokyo@blcu.jp
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