BLCU学生の声

在学生(中国語主専攻 中国語副専攻)

北京語言大学東京校学生インタビュー
正確に発音できるまで、徹底的に練習。
わかりやすい教材と指導法のおかげで、早い段階で中国語をマスターできます!

私の地元・沖縄は中国人観光客が多く、街中を歩いていると、よく中国語で道を聞かれることがありました。中国語に親しみを感じるようになった私は、高校に進学後、第2外国語で中国語を選択。授業で学んだ中国語が通じるととても嬉しくて、「もっと学びたい」と思うようになりました。できたら中国に留学し、本格的に中国語を習得したい―― そんな考えを抱いていた時に知ったのが、北京語言大学でした。中国語教育の権威として世界中に知られている大学で、中国語を学ぶために外国人留学生が多く入学しているとのことでした。そこで、北京語言大学の分校である東京校の説明会に参加。1年間でHSK4級レベルの中国語力を習得できる点に魅力を感じ、入学を決意しました。

東京校の授業は一コマ90分、すべて中国語で行われます。この環境についていけるか、最初は不安の方が大きかったですね。実際に受けてみると、とにかくスピードが速くて、あっという間に授業が進んでいきます。最初の1カ月は、ひたすら発音練習を行いました。先生は一切妥協せず、私たち学生が発音を間違えると、必ず指摘をしてくれました。先生からOK が出るまで繰り返し練習したおかげで、高校時代はあいまいだった発音も、正しい発音に矯正することができました。また、「中国語総合」では毎回、基本会話を学んでいます。会話に出てきた新しい単語をその都度、覚えなければならないので大変です。毎日宿題が出るし、小テストも毎日あって、まさに「中国語漬け」の日々。でも、大好きな中国語を学んでいるせいか、辛いと思ったことは一度もないんです。先生の教え方がわかりやすいのも、楽しく学べている理由の一つかもしれません。教え方も使う教材も工夫が凝らしてあって、頭にスッと入ってきます。密度の濃い授業ですが、中国語初心者の友達も十分についていけているし、気づいたら「中国語力が上がっている」と何度も実感しています。

生活面に関しては、東京校進学を機に沖縄から上京し、寮生活をスタートしました。生まれて初めて、親元から離れて生活するのですから、最初の頃はストレスを感じたこともありました。でも私が生活する学生寮には、フレンドリーな友達がたくさんいま
す。寮母さんもとても親切で、建物内で会うと、必ず声をかけてくれるんです。沖縄出身の学生も多くて、偶然ですが同じ中学出身の学生もいました。

寮生活はいつだって賑やかです。シェアキッチンで料理を作っていると、「何作っているの?」と中国人の友達が話しかけてきたり。リビングスペースの大きなテレビの前でくつろいでいると、クイズ番組が始まって、イタリア人や韓国人の友達と答えを予想したり。勉強面でも助けてもらっていて、中国人の友達に発音をチェックしてもらうことも多いですね。楽しいだけでなく、セキュリティもしっかり守られているので、寮を選んで本当に良かったと思っています。
北京語言大学東京校学生インタビュー
[Life]
インターナショナルハウス
日常生活でも国際性を高めたいなら、学生寮がオススメ!
学生寮は、「石神井公園インターナショナルハウス」と「戸田インターナショナルハウス」の二つ。それぞれ、東京校の学生と共にグループ校の日本語学校や専門学校で学ぶ学生も暮らしています。私は石神井公園インターナショナルハウスに住んでいますが、中国人や韓国人、アメリカ人、ヨーロッパ人など多国籍の友達がたくさんできました。寮にいるだけで「留学生活」を送っている気分になるくらいです。近くにコンビニエンスストアや飲食店が多く、生活に便利な場所にあるのもいいですね。また、アパートやマンションで一人暮らしをすると敷金・礼金や家電・家具などの出費がありますが、寮生活なら余計な出
費をおさえることができます。「日常生活を送る場でも多国籍の友達と関わり、国際性や語学力を高めたい」と思っている人にオススメです。