BLCU学生の声

在学生(中国語主専攻 英語副専攻)

北京語言大学東京校学生インタビュー
歌唱力を評価されて、学内イベントに参加。
中国語で歌を披露しました!

初めて中国語に興味を抱いたのは、私が中学生の頃です。地元の自治体が主催するプログラムに応募し、台湾研修旅行に参加。台湾人の友達がたくさんでき、「もっと話したい。仲良くなりたい」と思うようになりました。また、父の影響で幼い頃から国際交流に関心があったことも、中国語を学ぶ大きなキッカケになっていると思います。ただし、中国語に関する知識はほとんどなく、まずは本格的に学ぶ必要があると思いました。そこで、日本で中国語を学んだ上で北京語言大学本校に留学できる東京校に入学しました。

北京語言大学東京校の授業は、聞くのも話すのも書くのも読むのもすべて中国語です。クラスの半数以上が外国人留学生で、入学当初は留学生の積極的な姿勢に圧倒されてしまいました。それでも、毎日同じ教室で過ごすうちに、気がつくと、私自身もためらうこ
となく発言するように。こうした北京語言大学東京校ならではの環境のおかげで積極性が高まり、学内のさまざまなイベントにも参加するようになりました。

これまで、スピーチコンテスト・文化デー、ウィンターコンサートに参加。文化デーとウィンターコンサートでは、中国語で歌を披露しました。実は私がこれらのイベントで歌を歌うことになったのは、大学の中国文化講座がきっかけなんです。授業でC-Popを歌ったところ、先生やクラスメイトに褒めてもらって。その評判が校長先生の耳に届き、「ぜひ歌ってみませんか」とお誘いをいただきました。校長先生自ら、学生の私に声をかけてくれるなんて!最初はとっても驚いたけれど、北京語言大学東京校は先生や事務局の方と学生の距離がとても近いんです。アットホームな校風があるので、居心地も良いですよ。入学してまだ1年ですが、授業以外でも先生と日常的に交流を深めています。

東京校で過ごした1年は本当に濃厚でした。入学した時点での私の中国語力はゼロ。でも1年経って、授業中に先生の言ってることはほぼすべて理解できるようになりました。HSK(中国語検定)にもチャレンジし、4級に合格できました。今年はいよいよ、北京語
言大学本校に留学するので、今からワクワクしています。留学先では、日本でできないことをたくさん経験してみたいです。
北京語言大学東京校学生インタビュー
[Event]
スピーチコンテスト・文化デー
中国語による演説からミュージカルまで。
熱気に満ちた一大イベント!
2017年6月、「スピーチコンテスト・文化デー」が開催されました。進行はすべて中国語で行われ、まるで中国にいるかのような環境。学生が演説や朗読を披露する中、観客席から「加油!(日本語で“頑張れ”を意味する言葉)」という声援が何度も聞こえてきました。このほか、ミュージカルやピアノ演奏、ダンス、歌なども演じられ、大いに盛り上がりました。
北京語言大学東京校学生インタビュー
[Event]
ウィンターコンサートを開催!
澄み渡る歌声を披露。
2017年12月に、東京校前で演劇部主催の「ウィンターコンサート」を開催しました。これは、学園祭で演劇部による「カラオケコーナー」が盛り上がったため、急遽決まったものです。当日はクリスマスコスチュームを身にまとった東京校の学生が、日本語と中国語でMC を務めました。歌を披露したのは、韓国人やベトナム人、日本人学生など。たくさんの通行人に足を止めて見ていただきました。