BLCU学生の声

在学生(中国語主専攻 国際経済・貿易副専攻)

北京語言大学東京校学生インタビュー
本校留学中は、日常の会話すべてが中国語。
さまざまな国籍の友達との交流で、主体性も高まりました。

高校時代、親戚一家が駐在していた中国・広州を訪問。当時の印象がとても良かったことから、中国語を本格的に学ぼうと決意しました。中途半端な環境はいやだったし、本格的な環境で学びたかったので、北京語言大学東京校に進学。中国語の専門的な教育が受けられるので、理想的な環境だと思ったのです。
北京語言大学東京校に進学後、1年間の学習を通して、中国語で日常会話ができるまでに上達。その後、さらに中国語スキルを高めるため、北京語言大学本校に留学しました。

キャンパス内は、まさに「小さな国連」という呼び名がぴったり。僕のクラスには韓国人やロシア語圏、スペイン語圏の学生を中心に、トルコ、カンボジア、タイやアフリカ出身の学生が学んでいます。日本人は東京校から留学した友達が3人いるのみ。どの学
生も積極的に発言していて、最初はとても新鮮でした。僕も含めてアジア人は消極的になりやすい傾向があるので、同じ教室でさまざまな国籍の留学生と肩を並べて学ぶことで、何度も良い刺激をもらっています。

留学先では当然のことですが、日常会話の第一言語が中国語になります。現地で生の中国語に触れることで語彙力が高まったし、スーパーマーケットやタクシー、デリバリーなどさまざまなシチュエーションで中国人と話すおかげで、会話の受け答えも上達しました。ただし、北京の独自の発音(R 化)のリスニングには未だに苦労していますね。方言や訛りまで理解できるようになったら、本物だと思っています。また、僕はキャンパス内にある留学生寮に住んでいるのですが、寮にコンビニがあったり、部屋の清掃サービスが毎日来たりと、とても住みやすい環境です。

留学前に比べると、今の自分は堂々と自分の意見を主張できるようになったし、何よりも日本人としてのアイデンティティをより強く意識するようになりました。一時帰国した時、両親から「表情が変わった。以前より大人になったね」と言われたので、留学中のさまざまな経験を通して、知らず知らずのうちにたくましくなっていたのかもしれません。卒業後は、北京語言大学で学んだことを活かして、中国語圏の人々と中国語で折衝するような仕事に携われたらいいなと思っています。
北京語言大学東京校学生インタビュー
[Private]
韓国人学生のサッカーチームに参加。
韓国語のスキルも習得中!
僕のルームメイトは韓国人です。実は東京校時代の友達で、とても仲が良いです。彼の誘いを受けて、韓国人のサッカーチームに所属しています。サッカーつながりで韓国人の友達もたくさんでき、リスニングの力が向上。韓国語もかなり上達しました。
北京語言大学東京校学生インタビュー
[Private]
大学の休暇を利用して思い出の地・広州へ。
広州がますます大好きに!
広州は、僕が中国語を学ぶきっかけになった思い出の場所。留学先でも広東語を学ぶサークルに所属し、大学の休暇を利用して広州に旅行してきました。
中国語が理解できるようになったおかげで、広州をより身近に感じ、ますます広州が好きになりました。
北京語言大学東京校学生インタビュー
[Event]
日本と中国をつなぐ架け橋。
「日中友好成人式」の実行委員に!
日中友好成人式は日本人留学生と中国人大学生が両国の文化や芸術を紹介しあう、年に一度の大イベントです。僕は実行委員として式の協力企業と連絡を取りあい、準備に携わりました。当日は僕も日本人留学生として式に参加。大いに盛り上がり、大成功の内に幕を閉じることができました。このイベントを通じて、日本と中国の交流がさらに深まることを期待しています。
北京語言大学東京校学生インタビュー
[Event]
世界各国の文化に触れる大規模な学内イベントを体験!
北京語言大学本校では、さまざまなイベントが開催されます。中でも学園祭は「世界文化祭」と呼ばれ、学生が各国のブースを出展する一大イベントです。世界中から10,000人の留学生が学びにきている北京語言大学ならではの大きな規模で、各国の留学生が民族衣装に身を包み、自分の国の料理や文化を紹介していました。まるで世界万博のようでした!