沿革

北京語言大学50年のあゆみ
1950
年代
  • 新中国第一代漢語教師王還教授が授業を行い、対外中国語教育が始まる大きなきっかけとなる
1950年代
1962
  • 対外中国語教育を主な目的とした中国最初の高等教育機関で、北京語言大学の前身となる外国人留学生高等予備学校を設立
1965
  • 周恩来総理の指示により、外国人留学生高等予備学校の正式名称が北京語言学院となる
1966
  • 文化大革命開始
  • 北京語言学院の授業も停止になる
1970
年代
  • 北京語言大学教師が海外で中国語を教える
1970年代
1972
  • 7年間の授業停止期間のあと、授業再開
1974
  • 毛沢東主席「北京語言学院」の校名題字を直筆(右写真)
1974年
1975
  • 中国教育部の審査を経て学科を設置し、中国語教師や通訳翻訳者を育成する任務を担う
  • 留学生対象の現代中国語学科(3年制)を設置
  • 鄧小平元主席が北京語言大学教師を接見
1975年
1976
  • 留学生を対象とする現代中国語学科を4年制にしていくことを中国教育部と確認
1978
  • 2年間の試行期間を経て、中国語教師、通訳翻訳者、中国語研究員の育成を主な目的とする現代中国語学科(4年制本科)を設置
1980
年代
  • 張清常教授の授業風景
1980年代
1981
  • 25名の卒業生に現代中国語学士の学位を授与
  • 現代中国語学科の第3期生が卒業(右写真)
1981年
1983
  • 中国教育部の認可を経て、中国最初の対外中国語教育学科を設置(中国語教師養成を主な目的とする)
  • 中国人学生対象の対外中国語教育学科(4年制本科)を設置
1984
  • 中国教育部の認可を経て、中国最初の対外中国語教育の専門研究機関として言語科学研究所を設立
1985
  • 北京語言学院出版社を設立
1986
  • 現代中国語修士課程における外国人留学生の受け入れ開始
  • 対外中国語教育専攻における修士の育成開始
1989
  • 国家対外中国語教育事務室と北京語言学院による共同運営
  • 北京語言学院に世界中国語教育交流センターを設立
1990
年代
  • 北京語言大学の優秀青年教師記念写真
1990年
1990
  • 6年間の研究を経て、正式にHSK漢語水平考試を開始、翌1991年には海外においても普及活動を正式に開始
1993
  • 外国人留学生一、二、三学部を合併し、漢語学院を設立(中国語学4年制本科教育を中心とする)
  • 北京語言文化大学に校名を変更
1997
  • 対外中国語教育及び教育論の修士課程、対外中国語教育分野における言語学及び応用言語学の博士課程を設置
1999
  • 対外中国語教育博士課程における外国人留学生の受け入れ開始
2002
  • 北京語言大学に校名を変更
2002年
2004
  • 北京語言大学が中国側提携機関となり海外初の孔子学院を韓国ソウルに開設
提携先:啓明大学(韓国)
提携先:啓明大学(韓国)
2007
  • 国務院学位委員会事務室の認可を受けて全国24校の修士養成機関の一つとして中国語教育修士課程を設置
2009
  • 中国教育部が中国語教育修士課程を二級学科修士として認可
2012
  • 北京語言大学バンコク校をタイに設立
2012年
2015
  • 北京語言大学東京校を設立
2015年